世界のトップセールスマンのノウハウを落とし込んだ一冊の手帳。これ一冊で、あなたは彼らの稼ぐ技術、そして彼らのような収入を自分のものにできるのです。まったくの営業のど素人だった自分がそうやって3億2,000万円の収入を得たのですから。



  

こんにちは。大坪勇二です。
東京・青山にオフィスを置く、ファイナンシャルプランニング会社の代表です。投資顧問会社の執行役員と、保険流通全国ネット会社の相談役も兼務しています。その傍ら、金融機関の社員教育の講師もこなします。また、セールスパーソン支援サイト『せえるす侍』(www.s-samurai.com) を主宰しています。

私の出発点は10年前に就いた生命保険販売の仕事でした。
保険の営業は、決して人から憧れられる仕事ではないかもしれません。
しかし、私は大好きです。
本当にこの仕事に出会えてよかったと心の底から思います。
自分の経済的状況を短期間で一変させてくれたからだけではありません。自分の可能性を徹底的に開花させてくれたのが、この仕事だったからです。

リスクを負ってフロントに立ち続ける快感!とでもいうべきか。
カバン一つで、マーケットに飛び込み、徹底した接近戦でビジネスの仕組みを作り上げていく。現在の事業の原型とでもいうべき経験の全てはこの保険営業マン時代に積みました。

もし、もう一度大学を卒業して仕事を選べる機会があったとしたら、わたしは躊躇なく、
もう一度この仕事を選びます。

さて、話しはその頃にさかのぼります。
大企業の事務職だった私は、営業の仕事に憧れて、自分から電話をして生命保険会社に転職をしました。しかし、言うまでもなく、甘い仕事ではありません。営業経験もなく、スキルもない私が行き詰まるまで時間はさほど掛かりませんでした。

成功報酬型のフルコミッション営業は、売上がないと即給与が下がります。

追い詰められた私を救ってくれたのは、
実は1冊の手帳だったのです。



1ヶ月で見込み客が尽きてしまいました!

大学を出て、勤めていたのは某鉄鋼メーカーで、職種は経理でした。
私は、不器用で、そして正確な事務仕事というのが苦手でした。

たくさんミスをしてかなり周囲に迷惑を掛けていましたが、なんかニコニコして明るい?ので許されて
いる、そんな感じの社員だったと思います。


ですから、当然出世コースとは全く縁のない、ダメ社員でした。
今の自分の仕事は自分に合っていないということは常に感じていましたし、また生意気にも自分にはも
っと何か大きいこと?が出来る筈だと考えていました。


まあ、あなたがもし当時の私に会っていたら、身の程知らずの「勘違い野郎」だと思ったことでしょう。


そんな「勘違い野郎」の人生が変わったのが31歳のときでした。

たまたまレンタルビデオ屋さんで、ある保険会社のセールスマン紹介ビデオを目にしたのです。
レンタル無料でしたから、うっかり手にとってしまったわけです。

まさか、1本のビデオでここまで人生が変わってしまうとは、そのときは予想もできませんでした!


もう10年近くも事務仕事ばかりをやっていて、ここで一発人生を変えたい!と思ったわけです。
金融のフルコミッションのセールスマンだったら、固定収入でない代わりに収入は青天井です。
腕一本で稼げますからね。
思い切って飛び込むことに決めました。

なんとなく、自分ならできるのではないか、と根拠もなく考えてしまったのです。

勘違いもここに極まれり・・・。


ところで、入社したいといっても、すんなり入れたわけではありません。
競争の厳しい業界ですから、売れない人を不良在庫のように抱えてしまわないように、金融機関も採用
には慎重です。

人事面接は結構念入りでした。

本当は私は、営業経験がほとんど無いので、本当なら合格の条件をクリアしていないのですが、かなりお願いして大目に見てもらったというのが真相です。


入社して1ヶ月間は、研修です。そこで金融のことやセールスの基礎的なテクニックを教わります。


翌月、いきなり販売開始です。


その保険会社のルールとして、担当地域はありませんでした。
どこに行っても、誰に売ってもOKというルールです。
完全実力主義、早い者勝ちです。

普通、野心一杯で他の業界から飛び込んできた人間は、まず親しい友人・知人、それから以前お付き合いのあるお客様を挨拶に廻ります。


そこである程度売上を確保しておいて、技術を磨いて大きく勝負に出る!という戦略を取るのが普通で
す。


ところが、私の場合、営業経験がありませんので、お客様という存在がありません。

数少ない友人・知人を廻ってしまうと、1ヶ月で見込み客が尽きてしまいました。
正確に言うと、話しを聞いてくれそうなところは廻りつくしてしまい、後はあまり親しいわけではない
ところばかりでした。


自分には本当はたいした実力がないこと、
自分がフツーの、何の才能もない凡人であること、

それらを思い知らされる数ヶ月でした。


断られるかもしれない(そうすると自分がミジメになってしまう!?)と思うと、情けないのですがア
ポを取ろうと電話した手が止まってしまうのです。どうしても勇気が出ませんでした。


行く先のない、セールスマンほど、つらい存在はありません。

当てもなく街を歩いたり、クルマの中で夕方近くまで寝てみたり。


せめてお客様の居そうなところに行けばいいのでしょうけど、気持ちが後ろ向きになっていると、お客
さんと出会う方ではなく、居ないほうへ居ないほうへと引きずられてしまうのですね。


あの頃のことを思い出すと、今でもつらくなります。

完全歩合制の給料ですから、売れないと途端に給料が下がっていきます。

銀行口座の残高のことを考えると暗くなりました。


その夜から歯車が逆転し始めました。

あるんですね。
運命の日、みたいなものが。

今でもはっきり覚えています。

1月に転職。2月にセールス活動を開始。
成績が下降線を辿ったまま、迎えた4月のことです。


成績が悪いセールスマンには、土日もありません。
日曜日にお客様のご自宅にお伺いしての商談の帰り。
日もとっぷりと暮れてしまいました。


家内が仕事で出ていて、うちに帰っても夕食の準備もないので、ファミレスにクルマで寄りました。


食事が終わって、何とはなしに、仕事で使っている大学ノートを眺めていました。
お客様からのヒヤリング内容や、仕事についてのヒントを当時はそれに書き付けていました。


成績の悪いセールスマンは、いつでも気持ちの片隅に、モヤモヤした暗い気持ちを引きずっています。


会社の営業ミーティング以外ほとんど真っ白なスケジュールをぼんやり眺めていたのです。


あそこに行ったら、話しを聞いてくれるかもしれないという先はありました。

しかし、断られるのが怖くて、電話ができない。
どうしても勇気が出ない。

思考が頭の中をぐるぐる巡って、何かが弾けました。


もう、ミジメな思いはしたくない。


大学ノートを取り出し、大きな白いページにあることを書き込み始めました。

それから、歯車の回転が逆転し始めたのです。


このとき何をしたか、は、この後で触れます。

フツーの、どこにでも居る凡人が、変身のスパイラルに入ったその瞬間でした。


月曜日の朝が楽しみでしょうがなくなってきた!

翌日から何かが少しずつ変わり始めました。


大学ノートに書き付けたその夜から、丁度1ヶ月がたった時、目に見える最初の成果が上がりました。


ある経営者との素晴らしい出会いがあり、それまで経験したことのない大きな契約に結びつきました。

会社でも話題になり、同僚が覗き込みにきたものです。


セールスマンにとって、売上は強力栄養剤です。
暗かった毎日に、一瞬希望の光が差したように感じたものです。


それで少し余裕が出来ました。
入ってきた給料を、自己投資に注ぎ込みました。


今、自分に何が起こりつつあるのか、なぜだかわからないけどツキが巡ってきつつある実感、その理由を
知りたかったからです。

要はもう二度とみじめな思いは嫌でした。

ヒントを求めて、手当たり次第にセミナーに出席し、また手当たり次第に本を読みました。


今まで毛嫌いしていたモチベーション系のセミナー(地獄の特訓みたいなヤツ)や、成功哲学系の本に
も手を伸ばしました。


また、勇気を出して世の中のいわゆる成功者という人に話しを聞きに行きました。

ビジネス書などの著者に、手紙を出したり、出版社に電話したりすると、結構お会いできるものだとい
うことを知りました。


勉強用の大学手帳が、たちまち何冊も積みあがりました。

私は、セールスが仕事ですから、いろいろなノウハウの中から、いかに売上を上げるかという技術に絞り込んで情報を整理していきました。


その一方でセールスもなんとか少しずつ動き始めました。


流れが変わってきた!という実感が湧き始めると、仕事は面白くなりました。

週末にプランニングをしていて、月曜日が来るのが待ち遠しい!と感じることもしばしばありました。


以前の自分からはとても考えられないことです。

仕事と勉強とで、この頃はとても忙しい毎日でした。

 

えっそれが売れる秘訣!?最初は信じられませんでした・・

トップセールスは、人から質問されるのが大抵大好きです。
でも、周囲の人はなんとなく近づき難く感じていて、悪気はないんだけど敬遠気味なんてことよくあり
ます。


ですから、時々積極的に話しかけてくる人には、えっこんなことまで話してくれるのって言うくらい親切にいろいろ教えてくれる人がほとんどです。

礼儀正しくする必要はありますが、少なくとも私はうるさがられた経験はほとんどありません。


でね、問題はその先なんですけど。

お伺いする方の私が聞きたいのは、当然「バカ売れする秘訣」です。

本音のところでは、「あなたみたいにガンガン売ってお金を稼ぎたいんだけど、その秘訣を教えて欲しい!」っていうことですよね。

もう心のそこからそれが知りたい、のどから手が出るほど・・。


でも、何人に会ってもそんなものは出てきません。


親切にスケジュール帳まで出してきて、日ごろの仕事振りを語ってくれますが、

こちらが内心期待している


「とっておきの秘密のノウハウ」とか


「必殺技」とか


「秘密兵器」とか


いうようなものが出てこないんですね。


最初は、トップシークレットだから教えてくれないのかと思いました。

ほとんどの人が、普段の習慣とか、そこに至った心のスタンスとか、仕事に対する考え方について語ります。

まるでそれが最も重要だといわんばかりに。


私は、いやそうではなくて業績を上げる秘訣を、と食い下がるのですが、
トップセールス達は、みんなそんな風に聞くんだよね、といわんばかりの表情です。


同様の反応があまりに多いため、自分は半信半疑ながら、こう考えざるを得ませんでした。


トップセールスになるのに、必殺技は必要ない?


だとすると、例えば頭のよさとか、学歴とか、資格とか、もちろん関係ない、ということになります。

(トップセールスの皆さん、スイマセン!)


才能、センス、こういったものは重要であるけど、必ずしも最初から持ち合わせている必要はない。
走りながら、身につければいい。


だとすると何が一番、関係するのか。


毎日の習慣・・。

もっというと、毎日の脳の使い方。


え?え?


だとすると、自分にもチャンスはあるってこと!?

自分だって、脳の使い方を少し変えるだけで、トップセールスになれるってこと?


あのドカーンと売れたときのチョー最高な快感!

あれを日常的に、味わえるようになるの!?

仲間からの賞賛、
同僚からの羨望の眼差し、
会社からも一目置かれる存在になる・・。


私の前途に明るい未来が広がりました・・。

これはひとつの仮説です。

でも、その仮説を立てて行動することによって、いろんなことが見えてきました。


勉強にさらに拍車がかかりました。

多忙な営業活動の中、取材活動は海外にも及びました。


シンガポールのトップセールスを訪問

それから、2,700冊の本を読破しました。
出席するセミナー・講演会は海外にも及び、自分に投じた教育費総額は
1,500万円をゆうに超えます。

これらの勉強の結果、得られたノウハウを7年間にわたる営業活動の中で試して磨き上げ、そしていわば決定版ノウハウにまで高めていきました。

集めた情報の、ほんの一例を紹介すると、

・セールスの仕事はもう引退しましたが、プロのスピーカーとして今でも世界中をファーストクラスで飛び回っている英国人のセールス界の元スーパースター。

私は彼の講演を、上海、ソウル、バンコクに聞きに行きました。

7年間にわたって彼は全く売れないセールスマンでした。

ところがあることがきっかけで彼は大変身します。
世界で数百人だけが認定されるトップセールスマン中のトップセールスに28年連続で選ばれ、大金持
ちになります。

人間はここまで劇的に変われるんだ、という見本のような人物です。

彼には28年間そのスタイルを守り通したあるスケジュールの設定法がありました。

これが意外にもさほど難しいことではないその方法とは?

 

・やはりこの人物も引退しましたが、米国のセールス界で大成功し、大金持ちとなった人物です。

私は彼の講演をサンフランシスコで聞きました。

意外にも彼は一度挫折し、サラリーマンとなった過去があったそうです。

一念発起して再度セールスの世界に飛び込み、大成功して業界団体の会長にまで上り詰めて、その業界の世界中の人から尊敬されるまでになりました。

その彼が講演のときに教えてくれた、大成功に至るまで彼がこだわり通したある1日の行動習慣があります。

彼はこれが終わるまで家に絶対に帰らなかったそうです。

しかし、それが意外に簡単な方法なのです。その方法とは?

 

・超有名な米国人のマーケティングのプロ。

そのコンサルティングによってクライアントに何十億円もの稼がせている人物がいます。

彼のセミナーは超高額なことでも有名です。

日本でも何冊もの著書を出しています。

そのうちの一冊の中で、ピンチに陥ったある女性経営者からの相談に対してあるかなり極端な解決策を彼がアドバイスしたときの話しが書かれていました。

実はこれ、先に紹介したエピソード、つまり売れなかった私自身が起死回生を賭けてとった方法と同じなのです!

その箇所を読んだときは思わず膝を叩きまくりました。

「そうだよ。そうなんだよなあ!」

やろうと思えばこの瞬間からも取り掛かれるその方法とは?

(でもやっている人の話は不思議と聞いたことがないんですよね)

 

・やはり米国で超有名な経営コンサルタントが提唱している方法です。

これを用いると一日にびっくりするほどの仕事量をこなせます。

これを実行した翌朝から何の迷いもなく自分の最重要ミッションにロックオンして雑念なく集中して仕事ができるのです。

そして継続して実行するとなると「すごいことにな」ります(これ私の言葉ではありません。日本の超有名コンサルタントの神田昌典氏の言葉です)。

この方法にどの程度の時間が掛かるかというと、寝る前のほんの10数分で済んでしまうその方法とは






海外までお金を掛けて出掛けて高額なセミナー費用を払って得たノウハウもあれば、わずか千数百円し
かかからなかったビジネス書(時には古本屋で数百円の場合も!)で得られた情報である場合もあります。
しかし共通しているのは、私自身が必ず全てのノウハウを実戦で試して、有効性を確認していることです。


勉強のために毎年のように海外にまで出掛けていく私を周囲は「よくやるよ」という目で見ていました


ですから、営業の仕事の成果もきっちり上げるように集中してきました。


単なる「成功哲学オタク」のようにとられるのはプライドが許さなかったからです。

また、自分が勉強してきたことが大きな意味のあることだ、ということを証明する必要があったからで
す。


その結果、勉強しつつその成果を営業の仕事に反映させてきたこの期間に上げた、営業によるコミッ
ション収入は、約3億2,000万円にのぼりました。


サラリーマン時代の私の年収は700万円でしたから、その45年分のお金を報酬として受け取ったこ
とになります。


米国シカゴに本部を置くトップセールスだけで構成される団体の日
本支部の役員を4年にわたって務めました。


またこれらのノウハウをさらに大きな規模で試したくて、2005年には保険会社を飛び出し、保険代
理店のオフィスを設立しました。


そこに精鋭のセールスマンを集めて、グリーンベレーのような組織を作りたかったのです。

そしてそれも成功し、そのオフィスは10数人の規模にもかかわらず、昨年はある保険会社の代理店の売上ランキングで2,500社のうち、第4位を獲得することができました。


2005年からセールスマンを教育する事業も始めました。
大手証券会社を始めとする金融機関で、セールスマンに対する研修講師を務めてきました。

1日の講義にびっくりするようなお金を払ってくれます。

セールスやコミュニケーション術をテーマに2007年の今年は、全国で数十回の講演や出版社のトークイベントを本業の傍らこなしました。


フツーの何の才能もない自分が、まさか、人からお金を払って「話しを聞かせて欲しい」と言われるよ
うになるとはとても信じられませんでした。


その過程で、多くのかけがえのない友人やメンター、同志と呼ぶべき仕事仲間達に恵まれました。

優秀で献身的なスタッフも育ってきてくれています。

(これらが、お金よりももっと大きな報酬かもしれません。)


さて、これらの経験によって、確信を持って到達した結論があります。


凡人でも、ツールによってトップセールスになれる、


いいですか、大事なところですからもう一度言いますよ、


凡人でも、ツールによってトップセールスになれる、


っていうことです。


7年間に及ぶ実験の結果、やっぱりあのトップセールス達が言っていた事は正しかった!ということを
身を持って証明することが出来ました。


最強のツールというのは何か。

それは考え方と、毎日の習慣です。


しかし、お金を出してどこかで買うわけには行きません。
どこにも売っていないからです。


習慣それ自体、考え方それ自体は、決して難しいものではありません。

ですがそれを、自分に定着させるのが難しいのです。


ここに、ノウハウ本を読んでも大部分の人が成果を上げられない秘密があります。
ではどうしたらいいか。


 

手帳は、毎日の行動のいわばルールブックですよね。

世の中の大抵の人は、これを単なるスケジュールブックとして使っています。

なんと勿体ない!
トップセールスは違った使い方をしているのです。
トップセールスは、書くという行為を通じて自分を教育しています。

  
夢が一杯詰まったデイリーシート        マインドマップで脳内を定期的に整理

一方で手帳は考える道具でもあります。
手帳のシートを埋めることは、即ち考えるプロセスそのものであり、
チェックシートにチェックを入れることは、行動するプロセスそのものであります。

その結果、手帳に記入するその作業自体が毎日の行動習慣をコントロールする手段になります。

自分の行動習慣を手帳によって設計できるのです!

その手帳を、単なるスケジュール帳として使うなんて、なんてもったいない!

7年間のトップセールスのスキルに関する研究の結果わかった彼らの行動習慣を、手帳に織り込むことに夢中になりました。

つまり、手帳に書き込みを行うことで、彼らの行動習慣をそのまま実行することにになるような、セールスマン向けのオリジナルの手帳ができないものか。

その完成に2年を掛けました。


さまざまなタイプの手帳を実際に使ってみてセールス活動に対する効果を試し、オリジナルのシートをいくつも
試作しました。


試作品を営業スタッフに渡して、使ってもらい、感想をフィードバックしてもらい、試作品を磨きに磨
きました。


そこで、友人である、成功手帳の専門家下川浩二氏(『凡人でもみるみる成功する成功手帳術』の著者)に全面的に監修して頂きました。


こうして出来上がったのが、さむらい手帳です。



さむらい手帳の内容をご紹介すると・・・

 <A5版サイズのシステム手帳バインダー>


その1.大判のたっぷり書き込めるサイズです。手帳は、書き込んだ字の量だけ元気が出て、書き込んだ文章の量だけ成果が出ます。
がんがん書き込んで人生を変えて下さい。


その2.色が5種類から選べます。セールスマンの先輩としてアドバイスするとしたら、お客様からお
っと思われる位派手な色使いのものをお勧めします。


その3.リフィルの原稿はCDでお付けします。ご自身でどんどん印刷して下さい。高額なリフィルを
買うお金を節約できます!


その4.当然リフィルは自分用に改造して使って頂いても結構です。その場合、入手しやくすく印刷し
やすいA5サイズであれば、改造作業も簡単です。

<今日一日を熱く送れ!デイリーシート>

その5.アメリカの某有名コンサルタントのノウハウにヒントを得て作ったシートです。毎日の始まりにシートを記入しますが、その際に決められた項目に従って記入していくだけで、その日1日の生産性を最大限に高めてくれる構成になっています。


その6.ある仕組みにより、あなたはその日の課題をクリアすることに熱中し始めることになります。
その使い方に慣れると、以前では考えられなかったほどの仕事量をしかも楽しみながらこなしている自分に気がつくでしょう。


その7.何ヶ月が経った時点で、あなたは最初に設定した人生の課題に向かって加速度をつけて進んで
いることに驚くことになります。


その8.日付を自分で書き込むスタイルなので、忙しくて書き込むヒマがなくても、ムダになってしま
う白紙のページがなくなります。3日坊主のあなたでも安心です。


<殺し文句の研究シート>

その9.私がこれまでに出会ってきた成功者はほぼ100%が勉強家でした。そしてそのほとんどがとんでもない読書家です。私自身、フォトリーディングという速読術を身に付け、1冊を30分程度でアタマに入れるコツを身につけてからは人生が変わりました。あなたはこの読書記録のためのシートを埋める続けるだけで、自分の成長を加速させることが出来ます。

その10.このシートが積みあがってくればそれはそのままあなたにとって珠玉の知恵のカタマリになり、自分の中に「使える知恵」として財産が積みあがっていきます。

100冊を越えたあたりからあなたに対する周りの反応が変わり始めてきていることに気が付くでしょう。


<君の人生右肩上がり!マップ>

その11.アイディアを整理する強力ツールとして有名なマインドマップをアレンジしました。セールスパーソンとしては、次のような使い方があります。


その12.本を読んだ時、「殺し文句の研究」シートとあわせて「右肩上がり」シートを使って内容を
整理すると、内容がハッキリとアタマに入ります。薄ーい読書感でなく「奥の奥まで根こそぎ読んだ」感を得られますよ。慣れると30分位で一冊処理できます。


その13.お客様と打ち合わせの時、思わずお客様が覗き込み「それ何?」と関心を示すこと間違いな
しの目立つフォーム。その由来で盛り上がり、心理的距離をぐっと縮めるツールとしてお使い下さい。

もちろん箇条書きのメモよりハッキリ内容がアタマに残ります。


その14. 何か新しい仕事を始めるときに「もう何もアタマに残っていない!」というところまで自
分のなかからアイディアを搾り出します。たっぷり時間を使うのがコツ。


その15. 何かやる気が湧かない、何かが引っ掛かる・・・そんな時ありますよね。しばしばそれは
自分の心が出している重要なサインであることがあります。無視して押さえ込んではいけません。ブレインダンプをして自分の気持ちを全部吐き出すツールとして有効です。自分がなぜかためらう真の理由が分かって、新しい解決策を得て下さい。


<一点突破の大量行動シート>
その16. 成果を出せない人は、絶対にクリアしたい目標がハッキリしている場合でも、可能性のひ
とつかふたつを引っ掻いただけで全ての手を打ったと考えてしまい行動するのを止めてしまいます。だからいつまで経っても成果を出せないのです。
絶対に成果を出したい時、このシートを埋めて下さい。あとは順番に従い迅速に行動すること。私自身
を破滅の淵から救ってくれたのがまさにこの方法です。自信を持ってお勧めします。

<賢者の教えデイリーシート>
<賢者の教えウィークリーシート>
大成功した世界のトップセールス達から学んだスケジューリングの方法を、直接シートに落とし込みました。これに沿って行動すると、大金持ちになった彼らと同じ行動パターンで時間を使うことになります。


・・・バインダーは6色から選べます!・・
  
        赤             オレンジ              茶
  
        白              黄緑                黒  

(私のお勧めは、赤か黄緑です。私は、赤を使っています。ビジネスの場面で、「おっ」と人目を引きます。これ絶対重要です)

              <大坪式さむらい手帳 価格>
          手帳本体 25,000円
                   消費税   1,250円
                          送料     500円
                        
総合計 26,750円
お支払い方法は、銀行口座振込か、代引きが選べます。

口座お振込の場合、お客様からの着金を確認後、商品を発送させていただきます。

また、代引きの場合は、上記金額に代引き手数料420円が加算されます。

よろしくお願いいたします!


その中身は↓

    1.A5サイズ システム手帳バインダー
    2.大坪式さむらい手帳リフィル集CD
    3.5種類のリフィル
      今日1日を熱く送れ!デイリーシート25枚
      殺し文句の研究              5枚
      君の人生右肩上がり!マップ       5枚
      一点突破の大量行動シート       5枚
      賢者の教えデイリシート           5枚
      賢者の教えウィークリー         5枚
   (CDにそれぞれのエクセルファイルが入っていますので、
      お手元で印刷してリフィルを作成できます。→お金が節約できます!)

   是非、買ってみて下さい。
 そして10年前の私がそうしたように、自分の人生の主人になって下さい。
 コントロールされる側から、コントロールする側へ!




追伸:大坪式さむらい手帳を使うことによって、
この手帳を使うことで得られる嬉しい出来事のほんの一部を紹介すると、

 

  • 最重要の仕事から迷いなく取り組むという習慣が身に付く。
  • その結果、1日にこなせる仕事の量が驚くほど増える。
  • 2ヶ月もすると、朝起きた日々加速度をつけて成長することを実感できる。
  • 気がつくと自分が成長している。
  • そして自分の超えられるハードルが高くなっていることを実感する。
  •  そんな自分が大好きになる。
  • 明日の仕事が楽しみになる。
  • カスタマイズが自由にできるので、自分のアイディアを活かした自分オリジナルの手帳が作れる(私のように)
  • 繰り返し手帳に書くことによって、設定した目標がアタマの中に定着する。
  • その結果「アンテナ」が開くので、目標達成に必要な人や情報との出会いが起こり始める。


そして、あなたの人生の歯車が廻り始めるのです。2万6,750円で。



まだ悩んでいるあなたへ特別のお知らせ”

 あなたは、まだ買おうかどうかお悩みですか?
 私も昔は優柔不断でしたので、あなたの気持ちがよく分かります。
 そこで、買おうかどうかまよっているあなたのために、特別プレゼントを用意しました。
 もし、いまあなたが買って下さるのでしたら、以下の特別プレゼントをお付けします。



プレゼント1


実際に大坪が実ビジネスで書き込んだ手帳シートのカラーコピー

 手帳に書き込む作業はチョー楽しいです。出張の飛行機や新幹線の中、または寝る前に、黒ボールペンと赤ボールペンとマーカーを持ってわくわくする私の至福の時間です。
 ですけど、最初はアタマの中にイメージがないため、書き込むのにしばしば考え込んでしまいます。いちいち考え込むのはストレスになってしまいがち。折角の楽しい時間が苦痛になってしまっては勿体ない!ですから、実際に私が実ビジネスの中で書き込んだシートのカラーコピー集をつけました。
 最初は、これを参考に。
 慣れてきたらあなただけのカキコみ方を自由に工夫して下さい。


プレゼント2


小冊子「大坪勇二〜カリスマ営業マンが選ぶ〜売上に効く読書十選」

 私が過去出会った成功者はほぼ例外なく勉強家で、ほぼ例外なく読書家でした。読書量が蓄積されると、あなたからオーラが出るようになります。それもあなたが気が付かない間に。
 そこで、私がセールスマンとして成長していく上で最も影響を受けた本を10冊選んで解説をつけたものを差し上げます。私が専門誌に寄稿した特集記事を小冊子にしたものです。もちろんこの10冊に手帳を作るうえでも大きな影響を受けています。
 この小冊子があなたの仕事にインスピレーションを与えてくれるでしょう。


 

   
 

“ある日曜日の晩、カチッと音を立てて
人生のスイッチが入るのを私は聞きました”

 
 私は、1997年4月のある日曜日の夜に、人生が逆転し始めるのを経験しました。
 手帳に文字を書き付けるという行為から、それは始まりました。
 
 それ以来、自分の人生を自分でコントロールしているという実感を持って、たまらなく面白い10年間を過ごしてきました。
 これといった才覚に恵まれていない自分としては本当に幸福なことだと思います。

 それ以来、手帳に書くという行為は、私にとって人生の上でとても重要な意味を持つことになりました。
 だって自分自身と約束をするということ、ですから。
  
 言い訳できないくらい、やりきったという人生をあなたも選択してみませんか。



大坪 勇二



 

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